結婚式の髪型についてどんな髪形で出席すればいいか解説しています
結婚式に招待されたときの髪型は、セルフ派(自分でセット)と美容院派に分かれるでしょう。
結婚式の髪型については、多くの出席者が悩むことでしょう。
ましてや急に結婚式に招待された時などは、まったく美容院行けないということもあります。
結婚式では、会食が伴うため、結婚式の髪型としてはなるべく髪が清潔に見えるような
アップスタイルが良いと言われます。二次会などは、最低髪が口に入ってしまわない
程度であれば、ダウンスタイルでも問題ないかもしれません。
また、結婚式の髪型で出席者が頭に花をつけることは珍しいようです。しかも、白
系の花をつけると良くないともいわれています。
結局、結婚式の髪型としては、アップスタイルが一番無難でしょう。
アップスタイルの場合自分でも簡単に出来てしまいます。
例として、ふんわりボリューム感のある髪型にするには、後頭部、サイド、トップの3つに分け、
後頭部から丸みを持た、サイドとトップはタイトな感じにして、高めの位置でまとめると
より一層いい感じになります。生え際の毛はぼかしぎみにして、きっちり感をおさえめに
して完成させるとい非常にオシャレ感が出ます。
さらに、髪をまとめる位置が後ろにずらしてあるシンプルでおしゃれな髪型もでき
ます。2箇所に分けてからボリュームを出しながら各部位をまとめます。髪をまと
めて止める位置はつむじよりもやや後方にしてしっかりとまとめて止めます。結婚
式に適した髪型となります。
結婚式の髪型で、女性に多く支持されているのはアップスタイルですが、
これは男性からはあまり人気がないようです。一方、 結婚式の髪型で男性に最も人気が高
いのはダウンスタイルですが、こちらは逆に女性からの人気はそれほどでもありません。
実際、結婚式の時は、夜会まきやシニヨンなどのアップスタイルにする人が多いよ
うです。一口にアップスタイルといっても、ティアラ、クラウン、ボンネ、生花な
ど、ヘアパーツによって同じ髪型でも全く異なる雰囲気になり、また前髪
によってもずいぶん表情が変わってきます。束ねた髪を散らすと優しい雰囲気になり、
まとめると清楚な花嫁になれます。
一方、結婚式のお色直しの時には、ダウンスタイルにする人が多いようです。結婚
式の時でも、すっきりしたシンプルなドレスであれば、ダウンスタイルも可愛いか
もしれません。ただし、お辞儀をする度にヘアがバサッとならないようなスタイル
がスマートでしょう。
ショートやミディアムでも、つけ毛を付ければ基本的にロングスタイルと同じよう
なスタイルが可能ですが、短めのヘアならではのモダンなスタイルや可憐なアレン
ジも素敵なスタイルで、小さめのクラウンも可愛く見られます。
和装での結婚式も多いですが、髪型は、ヘアをおろさず、上げてすっきり
した髪型の方が和装が更に際立つようです。
和装(振袖)で結婚式に参加される場合の髪型は多くの人は、アップスタイルの髪型でしょう。
ロングヘアーの方でも基本的には和装(振袖)の場合は後ろで束ねて纏めるといった感じの髪形が多いでしょう。
ダウンスタイルではいけないと言う決まりはありませんが、結婚式の髪型として和装(振袖)の場合
やはりふさわしいのはアップスタイルではないでしょうか。
アップスタイルにした場合のひと工夫としてご希望通りの長さなら、カーラーで巻いて(パーマをかけるか)、
サイドだけ後ろに束ねて和風のリボン等をつけるとかわいらしさも出ると思います。
では、ショートカットの方の場合の結婚式での髪型はどうなのかというと、ウィッグ等を付けて
アップスタイルにされる方もいらっしゃると思いますが、無理やり結婚式の髪型だからといって、
アップスタイルにこだわる必要はないと思います。
ショートヘアーの場合はそのままのスタイルを活かし若々しさを演出するのも良いと思います。
結婚式の髪型は出席者の場合は新郎新婦より派手になり過ぎない程度でかつ、失礼に当らない程度の
演出をされるのがおススメです。